Vol.025 敷地調査

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    地震に強い家

住宅新築をお考えの方、誰もが望むことで、

「耐震等級3」を希望される方が増えています。

 

でも本当に地震に強い!安全!という視点では、

もしかすると、耐震等級3以上に地盤が重要だということをご存知でしょうか。

 

 

地盤の良好な土地であれば、それだけで建物倒壊リスクは大幅に小さくなるのです。

1945年(昭和20年)の三河地震は、震源が三河湾で

西三河南部を中心に死者、行方不明 2,600名という大きな災害でした。

この時、震源に近い幡豆町では死者ゼロ!被害の大きかったのは幡豆町よりも震源から遠い吉良町や美和村福地村でした。その違い分かれ目は、地盤の良し悪しがすべてといっても過言ではありません。

幡豆町は、赤石山脈の南端に位置し、硬度の高いことで知られる幡豆石を産することからも地盤が固く良好であるのに対し、被害の大きかった旧西尾市東部や吉良町は、矢作古川の三角州でかつては海であった地盤の軟弱地域です。

当時の建物の耐震性はそれほど高いと思われませんが、地盤の良好な土地ではそれだけで建物の倒壊から免れたということになります。

アイディールの家では、土地(地盤)が重要の観点から、土地からお探しの方には、不動産情報だけでなく、その土地の地盤や標高、行政からの災害履歴情報など様々な観点から情報提供させていただいています。

 

2017.09.30

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