Vol.042 家相・風水と省エネルギー

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住まいの間取りを考えるとき、「家相や風水」気になりますか?

あまり考えたことなかったという方も、

人から言われると気になるということもよくありますよね!

もともと家相や風水というのは

住まいを快適で長持ちさせるための決まりごとのようなものですから、暮らしやすい間取りプランにすれば、家相のルールにも合致してくるはずです。

先日あるお客様とのプラン打ち合わせで、

奥様から「家相・風水」を気にされると言われ、

久しぶりにググってみて、あることに気づきました。

風水・家相に叶う家=省エネルギーの家

なんですね。

家相では建物平面形状は、四角が基本で、

張りや欠けといったものには一定の制限があるようです。

張りや欠けに制限があると、必然的に建物の外形はシンプルになり、

建物外皮と言われる面積は、小さくなり、外気の影響の少ない形になります。

つまり熱損失の小さな家=省エネルギーの家というわけです。

 

ほかにも家相には日射に関する決まりごとも目立ちます。

西日の影響のある西向きには、水廻りや玄関は不向きであるとか

庇は深くとか、日射取得に関しても省エネルギー原則と合致することが多々あります。

 

家相より更に広義な風水になると、尚更です。

暮らしやすさの中に、水や風を取り入れるような考えが目立ちます。

現代風水は、地域全体の省エネルギーバイブルとも言えます。

 

 

 

2018.07.01

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